鳥取 名物

鳥取県の伝統的な食べ物です。

鳥取県にある、とうふちくわの里ちむらは、創業が慶応元年の老舗です。木綿豆腐70パーセント、白身魚30パーセントで作られている、鳥取名物のとうふちくわは、豆腐のようなふわふわとした食感が特徴です。

 

 

とうふちくわの里ちむらは、とうふちくわを最初に本格的に製造した店です。本社と4つの直営店があります。

 

 

営業時間は9時から19時まで、元日のみお休みです。アクセスはJR河原駅と鳥取駅から車で15分、鳥取自動車道の鳥取南ICから国道53号線を約3分です。

 

 

とうふちくわの里ちむらでは、工場をガラス越しに見学できるほか、とうふちくわ作りを体験することができます。

 

 

体験時間は45分間で小学校3年以上が対象です。10時半からと13時半からの1日2回、体験料金は700円で、3日前までに予約が必要です。

 

 

体験では鯛ちくわととうふちくわを各1本づつ作ります。竹の棒に練った魚のすり身を巻き付ける作業を体験することができます。

 

 

とうふちくわの里ちむらで販売している、ちくわやかまぼこ、天ぷらは常時80種類以上あり、すべて試食することができます。

 

 

天ぷらは山陰地方ではさつま揚げのことを指します。商品は種類も豊富で、変わり種も人気です。

 

 

とうふちくわの里ちむらの商品は公式HPのネットショップのほか、楽天市場からも購入できます。

 


 

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