レモンとうふ

お取り寄せグルメで今大人気なのは...

インターネットの爆発的な普及によって日本の流通業界では大変革が起こりつつあります。

 

 

それが「お取り寄せグルメ」。全国の特産品を生産者から直接購入できるこのシステムは従来の物販のスタイルを大きく変えました。

 

 

ユーザーは百貨店やスーパーなどの大規模小売店や商店街に足を運ばなくても自宅や外出先でレビューを見ながら話題の人気グルメを気軽に取り寄せることが可能となったのです。

 

 

スイーツや高級和牛、水産加工物などがお取り寄せグルメでは人気上位を占めるアイテムですが、今静かなブームを呼んでいるのが、低脂肪高タンパクで健康にも良いとされる豆腐や大豆加工食品、そして水産物が苦手な人でも良質な魚の栄養素や善玉コレステロールが摂取できる練り物なんです。

 

 

今回ご紹介する「とうふちくわの里ちむら」はその名の通り豆腐とちくわをブレンドした「とうふちくわ」をメイン商品とした新しいスタイルの食の提案をしていることで話題のお店です。

 

「とうふちくわ」ってなに?

「とうふちくわ」は鳥取の郷土料理です。通常ちくわを作るときには原料に魚のすり身とつなぎとなる小麦粉が使われるのですが、このつなぎに豆腐を使っているのが「とうふちくわ」です。

 

 

小麦に比べて低カロリーで高タンパクな大豆を使うことでよりヘルシーで旨味と味わいの深い味となり、鳥取では人気の高い食材です。

 

 

「とうふちくわの里ちむら」で製造しているとうふちくわは保存料、香料、着色料は不使用。

 

 

天然の素材がもつ味わいを活かした素朴でどこか懐かしい味わいが人気となり、今お取り寄せグルメ界でも熱い注目を集めています。

 

豊富なバラエティも人気の秘密

「とうふちくわの里ちむら」でとりあつかっている商品はシンプルな「とうふちくわ」だけではありません。

 

 

青ネギの風味豊かな「ねぎとうふ」、表面を香ばしく焼いた「とうふちくわ焼き」、温熱効果で人気沸騰中の生姜の風味を活かした「しょうがとうふ」をはじめとして、季節限定の「枝豆とうふ」や瀬戸内の国産レモンを使用した爽やかな酸味がデザート感覚でたのしめる「レモンとうふ」などバラエティ豊かなラインナップもリピーターを増やしている人気の秘密なんです。

 

 

初めて「とうふちくわ」を体験する人にはいろいろな味がたのしめる「お試しセット」がおすすめ!

 

 

ご飯のおかずや酒の肴として、またちょっと意外な感じもしますがウィスキーに合うおつまみとしても人気の高い「とうふちくわ」をぜひこの機会にお試しください。

 


 

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